2人暮らしの家探し

暮らし
おうか
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今の家は2人じゃちょっと狭い。。もうちょっとスペースが欲しい

現在住んでいる家はもともと一人暮らしのために借りた家。
そこにパートナーがやってきて一気に手狭に。

2人暮らしに最適なお部屋探したい!

2人にとっての家の条件とは

お互いに意見を出してみると見えてくる考え方の違いがあります。

パートナー
  • 通勤に便利
  • 30㎡以上
  • 駅徒歩7分以内
  • 築浅
  • 日当たりがいい
  • 風通しがいい
  • ソファを置きたい
  • キッチン今より新しいやつ!

最初に書き出した私たちの意見です。
私は家の中を快適な空間に過ごしたい派でパートナーは利便性が少し優位でした。

最初に出したお互いの希望はリスト化して、
ABCとランクを付けました。

A:大前提な条件
B:希望する条件
C:応相談


Aに入れたのは「通勤に便利」「日当たりがいい」「30㎡以上」「バストイレ別」
Bに入れたのは「駅から徒歩7分」「家賃10万円以下」
Cに入れたのは「築年数」「キッチン」「独立洗面所」「部屋数」

この条件で落ち着きました。

家探しサイト

家探しに使ったサイト
SUUMO(すーも)、HOME’S(ほーむず)、DOOR賃貸

サイトごとに探しやすさ、物件名が出ているということもあったので
複数のサイトを使いました。
(不動産屋でバイト経験があるので1社のサイトだけでは網羅できないことがあります。)

積極的に使ったのは『DOOR賃貸』

・大手サイトも全部一括検索できる
・入居が決まると【最大10.3万円】のお祝い金がもらえる


引っ越しって新居の敷金礼金以外にも沢山お金かかるので少しでも得になる方がいいかなと思います。

サイトから物件問い合わせ

各社のサイトに問い合わせフォームがあります。
空き状況/入居日確認/初期費用等
ここを入力すると担当の不動産屋さんからメールor電話でお知らせが来ます。
(私は任意の場合は電話番号は書きませんでした)
不動産屋さんから間取りや問い合わせた内容の返信が1~2営業日くらいで届きます。

物件内見

いいなと思う家が見つかったらまずは見ること
「外からも見る」「中も見る」を徹底しました。

外見のチェックポイント

①道路との距離、隣家との距離(知らない人に部屋の中見られたくない・)
→車が通る道なのか、人が侵入するリスクがあるか防犯もかねて見ることをおススメします。
②日当たり確認
→朝と夜の2回見に行って、どこから日が入ってくるのかを見ました。
日の当たらない家だと1日中部屋に電気をつけないといけないほど暗いです。
西日が差し込む家は夏は暑いかな・・・とか。
③ゴミ出し・駐輪場・駐車場の場所確認
敷地内に場所が無いこともあります。(決めてからでは遅い)
生活音の確認
→上下左右の住民の方がどんな方かは内見時にはわからないと思うので生活音がどのくらい漏れるかなどは確認した方がいいです。(騒音トラブル怖い)
通信環境
→場所によっては電波が弱いかも?という物件もあるかもしれません。スマホで確認してみると安心です。

おうか
おうか

少しでも快適な家にしたいですよね♪

内見のチェックポイント

①コンセントの位置や数
→家電の位置がコンセントの場所で決まることがあります。テレビの線も伸ばすことは出来ますがあらかじめ把握しておくことが大事です。
②収納スペース
→押し入れ、ウォークインクローゼット、シューズボックス等自分の物がその部屋に収まるか、
収納量の確認も必要です。
エアコンや照明、コンロがあるか
→1R、1DK、1LDKあたりはエアコンがついていることがほとんどですが、2部屋以上だとエアコンが2基あるか、持ち込むor購入の必要が発生します。コンロもIHかガスかで異なります。
物件によって備えついたものがあるので合わせて確認です。

物件の内見時に持っていくと便利なもの

・図面
・スマートフォン
・方位磁針などで向きがわかるもの(スマホのアプリでOK)
・メジャー(実際に長さを図ります)

内見した物件が気に入ったら?

人によっては1件目で決定する方もいます。私たちはすでに数件以上見ていますがなかなか決まりません。住みたい家がこれ!と決まったら入居申込書を出します。

入居申込書

入居申込書に記入をして審査を待ちます。この紙をもとに審査をかけることになります。
(だいたい1週間程度で審査結果がわかります
入居審査を通過したら不動産屋さんから重要事項説明を受けて契約となります。
不備があると確認に時間がかかるので間違いのない情報を記載しましょう。

他にも気になる物件がある場合は?

他にも気になる物件がある場合は「仮押さえ」ができることがあります。
入居申込書を提出してから審査の結果が来るまでは実質的な「仮押さえ」となります。
気になる物件に複数審査をかけてもらうこともできます。ただし仮押さえに「お金」がかかることもあるので不動産屋さんに確認が必要です。

入居申込書のキャンセルは?

入居申込書を提出した後にキャンセルは可能です。正式な契約の前なので、基本的には問題がないですが、たまに契約書を締結する前に賃貸借契約が成立している可能性もあるので、あらかじめ聞いておくのが良いと思います。

契約に必要なもの

入居する物件が決まったら契約です。(最近は電子契約のところもあるようです)

顔写真付き身分証明書
印鑑
源泉徴収票(または収入証明書)
自分の勤務先情報
保証人の情報(親の署名・捺印が必要な場合があります)

保証人不要や保証会社利用の場合はこれ限りではないので、不動産屋さんに確認すると安心です。

入居日は交渉出来る

契約時に入居日の交渉ができます。今住んでいる家と新居の入居日がうまくスライドできればいいのですがほとんどの方はWで家賃が発生する日があると思います。
不動産屋さんに伝えると入居日の考慮(前金を入れるなど)が出来るので少しでも安くしたいかたは交渉しましょう。
現在住んでいる家の退去申し込みも退去希望日の1か月前までなど条件があると思いますので、損をしないように確認しましょう。

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