【簡単】お家で作るボロネーゼ

料理

お腹空いた~

はいはい、すぐ作りますよ~

こんにちは。
お家にある材料と誰でも持っている調味料で料理を作るように心がけています。

平日は質素に、休日はちょっと豪華に。

今日は一見難しそうなボロネーゼの作り方をご紹介しますね。

ひき肉があれば作れちゃう簡単レシピです♪

パスタを茹でている間にソースを作れるのでトータル10~15分くらいで作れます。

「お家でパスタ」ぜひチャレンジしてみてください。

ボロネーゼ

【簡単】ボロネーゼレシピ

  • パスタ      80g(100gでもOK)
  • 豚ひき肉     100g
  • 玉ねぎ      1/8個
  • にんにく     1/2かけ
  • 赤ワイン     50cc
  • トマトケチャップ 大さじ2
  • ウスターソース  大さじ2
  • コンソメ(キューブ) 1/2個
  • 塩こしょう    適量
  • 粉チーズ     適量
  • パセリ(乾燥)  適量
トマトソースが無くても、赤ワイン+ケチャップ+ウスターで代用できました!

作り方

①パスタを茹でる(表示時間より2分短くしました)
②玉ねぎ と にんにく はそれぞれみじん切りに準備
③フライパンにオリーブオイルを入れてにんにくの香りを出す。
④にんにくの香りが出てきたら玉ねぎ・豚ひき肉を入れて炒める
⑤ひき肉の色が変わる頃に赤ワインを入れ、強火にして汁気を飛ばす
⑥汁気が少なくなったらトマトケチャップとウスターソース、コンソメを入れ塩胡椒で味を整える。
⑦茹で上がったパスタをフライパンにいれ、ざっくり混ぜて盛り付ければ完成。

①パスタは表示時間より少し短くゆでること!(最後にフライパンの熱で茹でられるため)
②パスタを茹でるときは、「塩とオリーブオイル」を入れて茹でるといい塩加減とざる上げ後にくっつくのを防ぐ効果が!

「ミートソース」と「ボロネーゼ」の違いは?

ひき肉・トマト・玉ねぎを使ったトマト系のパスタと言われたら思い出すのが
「ミートソース」か「ボロネーゼ」だと思います。

「ボロネーゼ」の歴史

ボロネーゼは、
イタリア・フランスの煮込み料理で、ラグー・アッラ・ボロニェーゼと言います。
「ボロネーゼ」とは「ボローニャ風の」という意味があり、イタリアの都市「ボローニャ」発祥の料理と言われています。

元々シンプルな料理だったパスタを、ボローニャの富裕層がフランスの煮込み料理「ラグー」を元に、肉や野菜、ワインなどを使用して作られたものが起源だと言われています。

ボロネーゼは赤ワインを煮込んで作ります。

そして麺は平手打ちの「タリアテッレ」。

「ミートソース」の歴史

ミートソースは、戦後のアメリカ民が日本に持ち込み、日本人の舌に合うようにアレンジされたものだと言われています。
※イタリアには「ミートソース」はありません。

麺は「スパゲティ」です。
※スパゲティって麺の種類ですからね!

ミートソースは、ケチャップや砂糖などで味付けしていきます。

まとめ

ここまででわかったこと!

①イタリアとアメリカというそもそも国が違う!
②ボロネーゼは赤ワインでひき肉とトマトを煮込む。ミートソースはケチャップに砂糖などで味をつける。
③麺の種類がことなる

その他に、イタリアのパスタは鍋で絡めて提供。ソースを後がけはないそうです!

今回のレシピは私のクックパッドにも掲載しています♪

コメント