【転職・キャリア】20代・30代の女性の転職方法

転職・キャリア
おうか
おうか

私、20代・30代で転職3回しました。

初めて転職したのは社会人4年目の時でした。
その時に働いていた会社は激務の業界で
・先輩より先に帰れない
・終電帰りは当たり前(むしろ週2はタクシー帰宅)
・昇給は上司の気に入られ度に比例
という会社でした。

かなり忙しい仕事で充実感もあったのですが
・職場の女性が8割以上未婚
・理不尽なことで怒られる
・陰口多い

この理由と家庭の事情が重なり退職することにしました。

女性の転職って難しい?

女性の転職って正直難しいと3回経験して思います。
・年齢のこと
・将来設計のこと


毎回聞かれます。私は地味に傷つきながらも面接受けました。

一方、転職で良かったことは

・自分の経歴では入れないような企業に採用されることがある
・転職活動で沢山の企業を知ることが出来る
・未経験からチャレンジできる企業もある


です。私は保育短大を出ていて、就活をほとんどしませんでした。(企業分析の経験なし)
1社目はマスコミ関係の仕事でクリエイティブ採用のため一般事務経験もないまま転職しました。

今回は3回の転職活動時にしていたことをまとめます。

自分の市場価値を知る

自分の価値=今までの給与 というわけではないです。
入った会社によっては給与も待遇も異なります。客観的に見てもらうことも必要です。

ミイダス を使いました。

ミイダスで出来ること

・質問に答えていくと自分の市場価値(想定年収)を出してもらえます
・市場価値に見合った企業から「面接確約オファー」をもらえる

ミイダスは最初に複数の質問に答えていきます。
性別・年齢・学歴・職歴など約20項目の質問に答えるとその場であなたの推定年収を「◯◯万円」という形式で表示してくれます。さらにその年収や経歴などの情報をもとに面接確約のオファーを受け取ることもできます。

年収想定は無料で出来るので、気軽にやってみるといいかと思います。(参考程度に)

転職エージェントサイトに登録

転職サイトと転職エージェントサイトは異なります。転職エージェントのメリットは
・専任のコンサルタントが付く
・非公開求人の紹介を受けられる
・面接のに日程調整や書類確認などしてもらえる。

というところです。一社に限らず複数登録するのをお勧めします。

おすすめ転職エージェント

リクルートエージェント

doda転職エージェント

マイナビエージェント

【番外編エージェント】

mentors(メンターズ)

気軽に相談できるメンターのようなサービスです。
転職すべきか、このまま働くべきか、独立志向な方は起業するべきか。
など迷ったときに自分はどうしたいんだろうと考えるきっかけになります。
mentors経由で転職した場合、最大15万円の応援金がもらえます。

20代専門の就職サポート『ウズキャリ』

20代に特化した就職サポートサービスです。
このサービスが向いている人:第二新卒やフリーターの方

スキルをつけるためにスクール

幼児教育の短大を卒業したので幼稚園教諭のみ資格がありますが、
その道に進まなかったため、一般企業の転職に苦労しました。

古い話ですが・・手に職があれば・・と考えた日もあります。
パソコン関係のスキルは一通りできて当たり前と転職面接では最低スキルとなるので
有利な転職をしたい方はスクールなどに通うと良いでしょう。

転職の手助けをするスクール

SHElikes(シーライクス)

SHElikes(シーライクス)|女性向けWEB系スクールの無料体験レッスン・申込

SHElikes(シーライクス)という女性向けのキャリア支援スクールです。
オンライン動画/コミュニティ/コーチング/スキルアップ支援/業務斡旋など様々なことをサポート
する体制が整っています。

SHElikeのメリット
・ほとんどのコースがオンライン受講できる
・女性専用
・未経験でもWEBのスキルを身につけられて仕事を受けられるようにサポートしてくれる
・将来を考えて副業として出来るスキルが学べる
・現在どのコースも受け放題

女性、将来の不安、在宅で仕事がしたい、副業で少し収入を得たい、どんな方にもこれはおススメできます。

ECCビジネススクール

【ECC】今ならFP3級の無料受講特典を実施中!

総合教育・生涯教育機関『ECC』が提供するFP講座です。
特にファイナンシャルプランナー(FP)は投資、税制、金融、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など、お金に関する幅広い知識を求められます。
いわゆる「お金の専門家」となります。ファイナンシャルプランナー(FP)資格には2種類あり、ひとつは国家資格である「FP技能士」、もうひとつは民間資格である「AFP、CFP」です。
資格を取得すると自分の生活に役立つだけでなく、「FP(ファイナンシャルプランナー)」として独立して仕事をすることもできます。

コメント